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大神島には行ってはいけない!?パワースポット、タブーなどご紹介

沖縄県にある小さな離島である大神島について紹介しています。
島全体が聖域とされ、多くの神様がいることが特徴で、秘祭や伝説が多く残されています。
観光客は少ないものの、自然やパワースポットが魅力的であり、移住する人も増えているようです。
この記事では、さまざまな話や口コミ評判も紹介しています。

この記事で分かること

  • 大神島の概要
  • 観光について
  • 大神島にまつわる話の紹介
目次

大神島とは?

まずは大神島についてご紹介します。

大神島って?

沖縄県の離島で人が住み始めてから約200年も経ちますが、島の歴史は未解明なところが多いです。
秘祭の関係で島民の言い伝えが中心になっているのが原因とされています。

どんなところ?

島全体が聖域と言われ、古くから「神様のいる島」として大切にされています。
しかし、沖縄に住んでいる人ですら島の存在さえ知らないという人もいるようです。

行き方・アクセス

宮古島北部の島尻漁港から1日4回ほどしか出ていない往復便で約15分ほどで到着できます。
船でしか大神島には行くことはできません。

「人口」と「移住」について

大神島の人口は約20人ほどです。
宮古島へ移住する人が増える中、大神島への移住をする人も増えているようです。
海が綺麗な場所に住みたいという人も少なくないようです。

観光について

一周時間はだいたい90分ほどでガイド付きツアーがおすすめです。
地元の方がガイドをしてくれるので安心して観光することができます。
フェリーの往復料金は大人¥670、子どもは¥350です。

大神島には天皇も訪れた?

訪れたという情報はありませんでしたが、安徳天皇が葬られていると記載された書があるそうです。

大神島には行ってはいけないの?色々な話

大神島にまつわるさまざまな話についてご紹介します。

事件と伝説の話

17世紀半ばに海賊として名を馳せたウィリアム・キッドの財宝が隠された島であるという伝説が有名です。
それをニュースで報じたために多くのトレジャーハンターが押し寄せ、聖域に足を踏み入れてしまいました。
財宝は見つからず、立ち入り禁止場所に足を踏み入れた人が病で倒れるなどの事件が起こりました。

大神島の「怖い話」と「スピリチュアル」の話

1939年、社会学者の河村さんは大神島の秘祭を探ろうと潜入し、「祖神祭(ウヤガンまつり)」の写真を撮りました。
その写真に写った最高権威者の大司(うぶつかさ)とその家族が次々と死亡したのです。

また、河村さんもその事件から2年後、他界したという後日談があります。
「神の怒り」を買ったとして以降は島民以外の人に対する警戒心がさらに高まったのだそうです。

大神島のユタと秘祭の話

沖縄県と鹿児島県奄美群島では霊媒師(シャーマン)のことをユタといいます。
秘祭とは大神島で行われる誰も見てはいけない神祭行事のことで、ユタによると祭に参加できるのは島の女性のみなのだそうです。
何が行われているのかは一切秘密にされており、撮影等ももちろん不可です。

海賊の話

ウィリアム・キッドが秘宝を隠す際に大神島の島民を焼き殺してしまったのだそうです。
大神島の人たちは皆、海賊の子孫であるという伝承があります。

財宝と龍神の話

財宝と龍神の関係するお話は出てきませんでした。
大神島は数多の神がいる島とされているため、龍神を見たという人もいるようです。

行ってはいけない場所もある?

島の観光地化に伴い、島を一周する道路を作っていたところ、作業員の怪我や重機の故障が相次ぎました。
「神がこれ以上は許さないと足止めしているのだ」と感じた人々は道路計画を中止しました。
また、聖域に踏み入れた人々にさまざまな事件や事故が起きていることから、写真を撮ることすら禁じられています。

結局行ってはいけないの?

行ってはいけないわけではなく、島全体を観光客などに荒らされたくないという島民の思いや、そうされることによって神の祟りが起こらないように禁止区域を定めているのでしょう。
大神島への観光はできますが、無事に辿り着けるかどうかは神様次第なのだそうです。

大神島に呼ばれる?理由とサインとは

大神島に呼ばれるサインとして、道中でゾロ目が現れた時がわかりやすいかと思います。
「1」や「3」は神様と縁のある数字で、これが連続して並んでいるほど効果は高いのだそうです。
また、フェリーが無事に出航できる時も呼ばれていると感じられます。
さまざまな神がいるとされている島だけに、呼ばれる人はちゃんと準備ができている人やご縁がある人が辿り着けると言われています。

大神島の口コミ評判

大神島の口コミ評判についてご紹介します。

良い口コミ評判

パワースポットとして有名な大神島に神秘的なものを感じた、という口コミが多く見られました。
また、島の人がよくしてくれたという評判もあります。

悪い口コミ評判

病院などの施設が島にはないため、怪我などをした場合は応急措置しかできないようです。
観光の際は怪我などに気をつけましょう。

まとめ

大神島は多くの神様がいるとされている小さな島で、聖域が多くあり観光できる場所は少ないです。
しかし、魅力的な自然やパワースポットとして訪れる人は少なくありません。
歴史や神様を近くに感じたい時はぜひ訪れてみてくださいね。

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