本ページはプロモーションが含まれています

【ヤマダ電機】洗濯機・乾燥機の引き取り処分の方法や料金など徹底解説

家庭の洗濯機を買い替えたいと思った時にどのように処分していいか気になったことはありませんか?

ここではヤマダ電機で洗濯機を引き取ってもらうことができるかどうかを詳しく解説いたします。
引き取りの方法や下取りの有無などヤマダ電機以外の洗濯機処分方法もご紹介しています。

猫博士

今日はヤマダ電機の洗濯機・乾燥機の引き取り処分について調べたぞ

猫学生

博士、うちの洗濯機もそろそろ買い替えなんです。詳しく教えてください。

目次

ヤマダ電機の家電リサイクル:洗濯機の申し込み方法


ヤマダ電機では洗濯機の引き取り処分が可能です。

洗濯機は家電リサイクル法の洗濯機として処分されますから粗大ごみとして処分することはできません。
ヤマダ電機では家電リサイクル法に基づいて洗濯機の処分が可能です。

ヤマダ電機では洗濯機の引き取りの申し込み方法は店頭で買い替え時の申し込みや、店頭への洗濯機の持ち込みで受け付けています。
ヤマダウェブコムで購入した場合はオンライン購入時に引き取りを申し込むことができます。

ヤマダ電機での洗濯機の引き取り方法には次のようなものがあります。

洗濯機・乾燥機処分方法処分料金(税別)
①店舗に持ち込み処分:処分のみまたは洗濯機購入時リサイクル料金+収集運搬料 2,500円
②新品商品配送時に回収:ヤマダウェブコムでの購入リサイクル料金+収集運搬料 2,500円
③回収のみの訪問リサイクル料金+収集運搬料 2,500円+訪問料2,750円
小型家電回収ボックス不可

洗濯機は家電リサイクル法対象なのでヤマダ電機の不要家電引き取りサービスでは引き取りができません。
不要家電引き取りサービスは小型家電を対象としており、洗濯機は対象ではありません。

①店舗に持ち込み

最寄りのヤマダ電機店頭に回収対象品を持ち込むことで回収してもらえます。

店頭で「リサイクル料金」+「収集運搬費」の支払いを行います。

店舗持ち込みの場合は事前連絡なしで持ち込んでも対応できなくはないのですが、店舗状況によっては対応を断られてしまう場合もあるため持ち込みを決めたら事前に店舗への電話連絡などで持ち込みの確認を行うことをお勧めいたします。

②新品商品配送時に回収

ヤマダ電機で新商品を購入した場合には、新商品配送時に回収対象の洗濯機を回収してもらえます。

店頭もしくはヤマダウェブコムでの新商品購入時に申し込みを行います。原則新商品配送日と同日に回収対象品が回収されます。別日や別の場所からの回収を希望する場合は別途料金(2,750円)が必要なためコールセンターや店頭での相談が必要です。

⇒【ヤマダウェブコム】リサイクル回収申し込み方法はこちら

③回収のみの訪問

洗濯機は回収のみの訪問も可能です。

回収のみの訪問の場合、「リサイクル料金」+「収集運搬費」に加えて別途2,750円税込の追加料金が必要ですから注意してください。

回収のみの依頼を行う場合は、店舗への依頼の場合は店頭で直接もしくは電話での依頼を行います。
ヤマダウェブコムの場合、配送日時と別日など回収のみの訪問を依頼する場合はコールセンターへの問い合わせが必要です。

回収時は原則玄関先での回収ですが、店舗に確認したところ宅内の部屋などにある場合1階であれば対応するがそれ以外の場合は別途費用が必要な場合があるとのことです。

ヤマダ電機でヤマダ電機で洗濯機を処分するにはいくらかかりますか?

ヤマダ電機で洗濯機の引き取りを依頼した場合、リサイクル料金などどのような費用が必要なのかなどをご案内いたします。

ヤマダ電機では洗濯機などの家電引き取り処分を依頼する場合、買い替えなどの場合は収集運搬費とリサイクル料金が必要であり無料ではありません。ヤマダ電機の洗濯機の処分引き取りは家電リサイクル法に基づいて行われていてヤマダ電機のリサイクル料金が高いということはありません。

また、買い替えなどではなく不用洗濯機のリサイクルのみの場合は収集運搬費とリサイクル料金に加えて訪問回収費(2,750円)も必要になります。

また、ヤマダ電機では小型家電に分類されるもののなかで携帯電話、スマートフォン、パソコンなどは無料で回収しています。

洗濯機の処分費用

ヤマダ電機での洗濯機の引き取り処分費用についてご紹介いたします。

ヤマダ電機では洗濯機買い替えの際にはリサイクル料金と収取運搬費が必要です。

洗濯機処分時の製造メーカーはいくつかのグループ分けがなされていて料金が異なっていますから、処分したい洗濯機の製造メーカーの確認が必要です。

具体的には次のようなグループごとのリサイクル料金設定となっています。A,Bグループなどグループの内訳メーカーは以下のリンクからご確認いただけます。

⇒洗濯機の回収グループページはこちら

グループ/法人名リサイクル料金収集運搬費合計
A,Bグループ(パナソニック,パナソニック(三洋),東芝ライフスタイル,LG Electro,大阪ガス,東京ガス,日立グローバルライフ,シャープ,三菱電機,富士通ゼネラル,良品計画,リンナイ,ハイアールジャパン,アクア,ハイセンスジャパン,コロナ)2,530円2,500円5,030円
指定法人(ツインバード工業,ツナシマ商事,ミーレ・ジャパン,メイコー・エンタ,ツナシマハウスウエア,三ツ星貿易,日本ゼネラル,ジンアンドマリー,アズマ,エスケイジャパン,テクタイト,アルミス,山善,ベルソス,シービージャパン,ノジマ,アイリスオーヤマ,A-Stage,ベステックグループ,ニトリ,ウィンコド,三金商事,ケーズウェーブ,サンコー,モダンデコ,TOHO,エレクトロラックス,イー・エム・エー,イデアルリビング,ティーズネットワーク,ドウシシャ,マクスゼン,指定法人(その他))3,300円2,500円5,800円
ヤマダ電機製品2,805円2,500円5,305円
サムスン電子ジャパン2,640円2,500円5,140円

洗濯機の買い替えではなく引き取りのみの場合は収集運搬費、リサイクル料金に加えて訪問回収費(2,750円)が必要です。
引き取りのみより買い替えのほうが訪問回収費が不要な分安い価格設定となっています。

洗濯機をヤマダ電機店頭に持ち込んだ場合はリサイクル料金と収集運搬費を支払って回収してもらうことができます。

ヤマダ電機で引き取り回収ができない洗濯機はある?

ヤマダ電機では原則すべての洗濯機を引き取ることが可能です。
壊れたりしていても問題はありません。

ただしヤマダ電機では壊れた洗濯機の処分についても、持ち込みの場合でも無料回収ではありません。
持ち込みで処分する場合、壊れていても収集運搬費とリサイクル料金が必要です。

ただし業務用洗濯機と家電リサイクル法で洗濯機に分類されな以下のものは引き取ることができません。

  • 衣類乾燥機能付き布団乾燥機
  • 衣類乾燥機能付きハンガー掛け
  • 電動のバケツ
  • 衣類乾燥機能付き換気扇
  • 衣類乾燥機能付き除湿器
  • 衣類乾燥機能付きハンガー
  • コインランドリー等で使用のコインボックス内蔵型洗濯機・衣類乾燥機
  • 脱水機

ヤマダ電機の家電引き取りの持ち込みは全店舗できる?

ヤマダ電機では洗濯機を含む家電リサイクル法対応4品目(洗濯機、テレビ、冷蔵庫、エアコン)については全店で持ち込み対応が可能です。

小型家電に分類されるものは沖縄および離島の店舗では持ち込みによる引き取り対応ができません。

ヤマダ電機でお得な処分方法は?

ヤマダ電機でお得に家電類を処分する方法はあるのでしょうか?

下取りや買取などが思い浮かびますよね。

ここではヤマダ電機でお得に家電を処分できるかについてご紹介いたします。

ヤマダ電機では洗濯機の下取りができる?やり方について

ヤマダ電機では所定の条件を満たす場合のみ洗濯機の下取りを行っています。

ヤマダ電機の洗濯機の下取り条件はヤマダ電機指定の新しい洗濯機を購入することです。指定商品の洗濯機を購入する買い替えの場合のみ下取が行われ割引料金に充てられます。

下取り対象の洗濯機は2017年以降製造の商品で、下取り時には身分証明書が必要です。

ヤマダ電機の洗濯機の下取りは持ち込みでも対応可能です。

下取り金額については機種によって異なるので店頭での確認が必要です。キャンペーンなどで買い取り金額がアップしている場合もあるので最寄りのヤマダ電機に問い合わせることをお勧めいたします。

ヤマダ電機で洗濯機買い替え下取りなどキャンペーンは開催している?

ヤマダ電機では不定期で洗濯機などの家電下取りキャンペーンである下取り祭りを開催することがあります。

キャンペーンによっては店頭でのみの紹介であったり、地域の広告で案内されることもあります。
不定期開催ではありますが、条件はヤマダ電機指定の新商品を購入する場合のみ下取りが行われるという条件は一定しています。

下取りできる店舗は?

ヤマダ電機の下取り対応については、下取り祭りなどのキャンペーン実施店舗であれば対応可能です。

全店舗ではないキャンペーンも存在するので注意が必要です。

ヤマダ電機以外で洗濯機の処分方法は?

ヤマダ電機以外で洗濯機を処分するにはどうしたらいいでしょうか?

ここではヤマダ電機以外で洗濯機を処分する方法について詳しく解説いたします。

不用品回収業者に依頼する方法

不用品回収業者に依頼する方法があります。

地域の不用品回収を行っている業者に洗濯機の回収処分を依頼することが可能ですが、不用品回収業者の場合口コミなどの評判の良くない業者に気を付ける必要があります。

回収業者の場合はそのほかの不用品と一括で引き取ってくれるので不用品が多くあるときはおすすめです。

不用品回収業者を利用する場合は以下のようなメリットとデメリットを考慮しておくことも重要です。

<メリット>

不用品回収業者の場合、電話一本で出張回収など行ってくれる場合が多く洗濯機だけでなくそのほかの不用品も一括で回収が可能です。ヤマダ電機が回収できない業務用洗濯機も回収できる可能性が非常に高いです。

<デメリット>

洗濯機の処分だけの場合は高額な処分費用になってしまうなどの問題があります。また違法な処理をしている不用品回収業者もあり、見極める力が必要です。

自分で処分する方法

自治体で洗濯機をごみとして処分する方法は、リサイクル料金を支払った後に指定の処分場まで洗濯機を持ち込むことになります。

リサイクル料金の支払いは郵便局に用意されている「一般財団法人 家電リサイクル券センター」の振込用紙を使用します。
自治体ごとの細かな情報や持ち込み場所(リサイクルセンター)などの詳細は一般財団法人 家電リサイクル券センターのホームページから確認可能です。

⇒【家電リサイクル券センター】家電リサイクル料金一覧表2023はこちら

フリマサイトやショップなど売って処分する方法

メルカリやジモティなどのフリマサイトでの個人売却も可能です。

こういった個人間取引の場合はトラブルが発生しやすいので注意が必要です。
また洗濯機の取り付けや取り外しなどは専門的な工事が必要なので、取り外しなどの工事は専門業者に依頼するようにしましょう。

フリマサイトではない洗濯機などを買い取る業者もありますから壊れていない洗濯機であれば買取業者への売却もお勧めです。
洗濯機を買い取り業者に売却する場合に条件の良い業者についてご紹介いたします。

-高く売れるドットコム
全国最大級の買取店をうたうお店です。
宅配買取のほかに出張買取も可能です。申込時の電話でリアルタイムデータに基づいた事前査定が可能なのもうれしいところですね。

⇒【高く売れるドットコム】洗濯機の買取ページはこちら

目次