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ダイソーのジョイントマットは6畳だと何枚必要になる?表でご紹介

小さな子供や赤ちゃん、ペットがいるご家庭で抜群の活躍をしてくれるジョイントマット!ダイソーで安く購入できますが、バラ売りしているので何枚必要なんだろうって考えちゃいますよね。

いちいち計算するのも面倒なので、ダイソーで売っている商品を元に表にしてみました!是非参考にしてください。

猫学生

畳の広さは㎝に直すと1畳〇〇センチだからそれを割って…わかりません。。

猫博士

わかりやすく表にしてみたぞ!

目次

ダイソーのジョイントマットは6畳だと何枚必要になる?

まず、6畳の部屋のサイズを日本の標準的な畳の大きさで計算する必要があります。一般的に、1畳は約1.62平方メートルです。したがって、6畳の部屋の面積は:

1.62 m2/畳×6畳=9.72 m21.62m2/畳×6畳・・・9.72m2

次に、各ジョイントマットの面積を計算し、それを部屋の面積で割って必要な枚数を求めますね。ダイソーで販売しているジョイントマットの大きさは多岐にわたり以下の表のサイズが販売しています。大判もあるんですねえ。

⇒【ダイソー】ジョイントマットの商品一覧はこちら

6畳の場合ダイソーのジョイントマットは48枚~112枚必要

それでは100均のダイソーのジョイントマットは6畳に敷き詰める場合何枚必要なのか見てみましょう!

ジョイントマットのサイズ (cm)マット1枚の面積 (m²)必要枚数(切り上げ)
29.5×29.50.087025112
30×300.09108
31×310.0961102
32×320.102495
33×330.108990
40×400.1661
45×450.202548

各マットの必要枚数は部屋の面積をマット1枚の面積で割った後、小数点以下を切り上げて求めました。これで、6畳の部屋を完全に覆うのに必要なマットの枚数が分かります。

たとえばジョイントマット30×30は6畳で108枚必要になり、ジョイントマット45㎝×45㎝は6畳で48枚必要になりますね!

6畳にジョイントマット敷き詰める料金は意外と高い

意外と多いですね。。これって結構な金額になりそうな気がしませんか?ダイソーで販売しているジョイントマットは以下の枚数と料金で販売しています。

枚数料金1枚当たり価格(切上)
1枚110円110円
1枚220円220円
1枚330円330円
2枚110円55円
9枚440円49円

色んな種類がありますね。それでは1枚当たりの料金を換算して必要な枚数でかけてみましょう!敷き詰めると安いのでしょうか。

かかるお金はこちら!!

スクロールできます
サイズ(㎝)1枚110円1枚220円1枚330円2枚110円9枚440円
29.5×29.5¥ 12,320¥ 24,640¥ 36,960¥ 6,160¥ 5,488
30×30¥ 11,880¥ 23,760¥ 35,640¥ 5,940¥ 5,292
31×31¥ 11,220¥ 22,440¥ 33,660¥ 5,610¥ 4,998
32×32¥ 10,450¥ 20,900¥ 31,350¥ 5,225¥ 4,655
33×33¥ 9,900¥ 19,800¥ 29,700¥ 4,950¥ 4,410
40×40¥ 6,710¥ 13,420¥ 20,130¥ 3,355¥ 2,989
45×45¥ 5,280¥ 10,560¥ 15,840¥ 2,640¥ 2,352
猫博士

い、意外とたかいのじゃ・・・

1畳では何枚必要なのか畳数で計算してみた

畳の部屋に対して、畳毎に必要なジョイントマットの枚数を計算します。1畳の面積は約1.62平方メートルです。以下の表には、畳1枚に対する各ジョイントマットの必要枚数を計算して記載しています。この計算には、畳1枚の面積を各マット1枚の面積で割り、その結果を切り上げています。

1畳にジョイントマットを敷き詰める場合は8枚~19枚必要

ジョイントマットのサイズ (cm)マット1枚の面積 (m²)1畳に必要な枚数(切り上げ)
29.5×29.50.08702519
30×300.0918
31×310.096117
32×320.102416
33×330.108915
40×400.1611
45×450.20258

この表によると、畳1枚あたり必要なジョイントマットの枚数は各サイズによって異なります。

6畳分の部屋に必要な枚数は、この1畳当たりの枚数にお部屋の畳数を掛ければ求められますただし、上の表は切り上げているので畳数が多ければ多いほど1.2枚の端数が出てしまうので注意してくださいね

ダイソーのジョイントマットのデメリットは?

厚みや触り心地でデメリットはない!

ダイソーのジョイントマットには、触り心地や厚さに関して様々な特徴があります。たとえば、ふわふわボアタイプはボア素材を使用しており、柔らかく快適な触り心地が魅力です。

サイズは30cm×30cmで、6mmの厚みがあります。夏場に適したデニムタイプのジョイントマットもあり、これは涼しげで快適に使用できるでしょう。さらに、おしゃれなお部屋作りに最適な木目調タイプのマットもラインナップに含まれています。

これらのジョイントマットは、それぞれ触り心地や厚さが異なるため、用途や個人の好みに応じて選ぶことが可能です。100円ショップで入手できるため、コストを抑えつつお部屋の雰囲気を変えることができるのも大きな利点です。

素材は有害ではない!においは臭い・・・

下記で詳しく説明していますが、まとめると

簡単に説明

ダイソーのジョイントマットの素材は基本的にEVA樹脂でできているが、有害物質を含まず、保育施設や医療施設などから注目されているもので、小さな子どもが口に入れてしまっても安心できる素材。

化学物質による特有のにおいがあるが、時間とともに薄れていき、風通しの良い場所でしばらく放置すると、においが薄れることが多い

ダイソーのジョイントマットの素材は基本的にEVA樹脂でできています。EVA樹脂は軽量で耐久性があり、衝撃吸収性に優れているため、子供が遊ぶスペースやフィットネスエリアなどに適しています。

EVA樹脂は、柔軟性と弾力性を持つ熱可塑性合成樹脂の一つで、有害物質を含まないとされています。そのため、万が一小さな子どもが口に入れてしまっても安心できる素材として、保育施設や医療施設などから注目されています。

また、EVA樹脂は食品衛生法でも認可されている樹脂の一つで、幼児用玩具でも使用されています。EVA樹脂は、主に無毒性、弾力性、耐候性、断熱性、軽量性、装飾性の6つの優れた特徴を持つ、赤ちゃんにも安心、安全で環境に優しい素材とされています。また、接着剤や玩具、クッション材、緩衝材、防護材、断熱材などとして、身近な生活用品でも多様に利用されています

EVA樹脂の特徴として新品のジョイントマットには、製造過程で使用される化学物質による特有のにおいがあることがあります。しかし、これは時間とともに薄れていきます。強いにおいが気になる場合は、購入後に風通しの良い場所でしばらく放置すると、においが薄れることが多いですよ。

ネットショップの方が安い!

ダイソーのジョイントマットの価格は1枚100円から110円で、サイズは30cm×30cmや大判45cmなどがあります。一方、雑貨屋やホームセンターでのジョイントマットの価格は、品質やサイズ、デザインによりますが、一般的にはダイソーよりも高価になることが多いです。

しかし、ネットショップでは100円ショップやニトリよりも安く買えるジョイントマットも存在します。また、ホームセンターや大手家具チェーンのニトリでは、より厚手でクッション性の高いジョイントマットを取り扱っていることが多く、これらはダイソーのジョイントマットよりも価格が高くなることがあります。

※商品にって異なります
安価⇐ ネット ダイソーやセリアなど100均 ニトリ・ホームセンター ⇒高価

したがって、ダイソーのジョイントマットが楽天やホームセンターより安いかどうかは、具体的な商品や購入する場所によります。購入する際には、価格だけでなく、必要なサイズや厚さ、デザインなども考慮することが重要ですね。

例えば楽天の商品でしたら6畳で6,000円で購入できますので、ダイソーよりも安価になります。

⇒【楽天】6畳用ジョイントマット6,000円の商品

ニトリでも6畳用のジョイントマットで安いものもありますよ!

⇒【ニトリ】6畳用ジョイントマット6,000円の商品

床暖房に対応していない!

一般的にジョイントマットの素材であるEVA樹脂は熱に弱い特性があり、床暖房との併用は推奨されていません。床暖房を使用する場合は、床暖房対応のマットを選ぶことが重要ですね。床暖房に対応したマットは、熱に強い素材で作られており、床暖房の熱を適切に伝えることができます。

一方、床暖房に対応していないマットを使用すると、マットが熱を吸収してしまい、床暖房の効果が低下する可能性があります。

サイドパーツがついていない!

ジョイントマットを選ぶ際、特に注目したいのがサイドパーツの有無です。ジョイントマットのサイドパーツとは、部屋の壁際にぴったり合わせて敷くための特別な部品で、これにより隙間なくマットを設置することが可能になります。

サイドパーツの重要性は、部屋の清潔さを保つ上で重要なポイントです。なぜなら、ジョイントマットのギザギザの接続部には、ゴミやホコリが溜まりやすいからです。そのため、サイドパーツが付属している製品は、清潔で整った部屋作りにおすすめです。

しかし、すべてのジョイントマットにサイドパーツが標準装備されているわけではありません。例えば、ダイソーで販売されているジョイントマットの中には、サイドパーツが含まれていません。この場合、完璧な設置を望むなら、サイドパーツを別途購入する必要があります。それには追加のコストが発生するため、購入時にはこの点を考慮することが肝要です。

このような情報を把握しておくことは、ジョイントマットを選ぶ際の大切なポイントです。清潔感あふれる部屋づくりを目指すなら、サイドパーツの付属状況をチェックし、ご自身のニーズや予算に合わせた選択をすることをお勧めします。また、ジョイントマットは子供部屋やリビングなど、様々な用途で活躍するアイテムです。

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