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【毎日立てる必要なし】マットレス直置きのカビ対策は除湿にあり!

子育てをしながら、家の中で安全かつ快適な環境を整えなきゃいけない大変なお母さんお父さんにとって、子どもの安全を守るための寝具選びは、大きな課題ですよね。

わが子がベッドから落ちて大変なことを考えたら「マットレスをフローリングに直置きする」方が安全ですよね。でも直置きすることによるカビやホコリの心配がありますよね。

しかし、私はマットレスをフローリングに直置きして3年ほど経ちますが、カビ対策として、吸湿性の高いマットを使用し、マットレスの種類にも注意を払ったところ、直置きしてもカビの発生はありませんでした。

マットを立てるのは少ないときで1カ月に1回程度!多いときでも2週間くらいに1回だと思います。その程度でカビが生えなくなります!

この記事で分かること
  • マットレスを直置きする際のデメリット
  • マットレスのカビ、ホコリ対策
  • 毎日マットレスを立てることなくカビを防ぐ方法
  • カビ対策グッズのご紹介

同じような状況にある他のママパパにとって参考になれば嬉しいです♪

目次

マットレス直置きのデメリット

マットレスをフローリングに直置きするデメリットと言えば以下のようなものがあります。それらの対策についてもご紹介します。

  • カビが生えやすくなって不衛生
  • ホコリやハウスダストの問題
  • 床に近くて寒い

マットレスの直置きはカビが生えやすい

寝具に関する湿気とカビの問題は、特にマットレスの直置きする方にとっては重要な問題ですよね。人間は睡眠中に汗をかくことが多く約200mlの汗をかきます、特に赤ちゃんは大人の2倍もの汗をかくことがあるため、マットレスの下の空気の流れが悪いと湿気が溜まり、カビが発生しやすくなります。

フローリングとマットレスが密着していると、湿気が逃げずにカビが発生するリスクがとても高まるんですね。この問題を避けるためには、適切な通気性を確保するための対策が必要なんです。

例えば、マットレスの下に空気の流れを良くするためのスペースを作る、定期的なお手入れと換気、防湿・防カビグッズの利用などの対策が挙げられます。これらの対策を行うことで、カビの発生を防ぎ、清潔な睡眠環境を維持することができます。

ちなみに床が畳でもマットレスの直置きは対策しないとNGです!畳は通気性や湿度調整に優れていますが、マットレスを敷きっぱなしにしておくと、カビを発生させる可能性があります!

ホコリやハウスダストを吸い込んでしまう

ベッドやマットレスの位置が床に近い場合、ほこりやハウスダストを吸い込むリスクが高まります。これは、ほこりやハウスダストが主に空気中を舞って床に着地するためです。ベッドの高い位置に比べ、床に直置きされたマットレスはより多くのほこりを吸い込む傾向があります。

日常の清掃は、この問題を管理する上で非常に重要です。効果的な清掃方法としては、

  • ドライシートを使用してほこりを拭き取る
  • 掃除機で取り切れなかったごみやほこりを吸い込む

という手順が推奨されます。掃除機を使用する際には、吸い込んだほこりが排気されて再び空気中に舞い上がらないように注意する必要があります。

かつては畳に布団を敷いて寝るのが一般的でしたが、それは「床で寝るのが必ずしも悪い」というわけではありません。重要なのは、定期的に掃除を行い、寝具周りの清潔さを保つことです。このように維持することで、床に直置きしたマットレスでも快適で健康的な睡眠環境を確保することが可能です。

床と近いため寒い

マットレスを直置きすることによる寒さは、その高さが低いために生じる問題です。冷たい空気は下に溜まる傾向があるため、床近くで寝るとより寒さを感じやすくなります。高断熱の建物であっても、ベッドで寝るときと比べて床に直置きしたマットレスでは寒さが増すことが多いです。特に、吸気口からの冷たい風が直接顔に当たるなど、寒さがより顕著に感じられることもあります。

冬季の睡眠時は吸気口を閉めることで寒さをやや軽減できますが、マットレスの選択も重要です。寒さから身を守るためには、10cm以上の厚みのあるマットレスが推奨されます。これにより、床からの冷気の伝わりを最小限に抑え、より暖かい睡眠環境を実現できます。

また、床からの冷気を遮るために、マットレス下に断熱材を敷くことも一つの解決策となります。このような対策を講じることで、床に直置きしたマットレスでも快適に眠ることが可能になります。

直置きマットレスのカビに効果がある対策をご紹介!

マットレスの下に敷くのは除湿・吸湿マットがおすすめ!

家庭での湿気対策には様々な方法がありますが、特にマットレスの下のスペースは注意が必要です。多くの人がフローリングに直接マットレスを置くことで、湿気がたまりやすくなっています。その解決策として、おすすめなのが「すのこ型吸湿マット」です。

すのこも湿気対策では効果がありますが、床が傷つく可能性があったので、マットの方がおすすめだと思います♪すのこを選ぶ際は材質に注意しましょう。桐、檜、杉、パイン材などが一般的ですが、中でも桐は吸水性に優れています。古くから衣類の保管用の桐箪笥に使われていることからも、その効果がうかがえます。

「すのこ型吸湿マット」は、すのこのメッシュ構造を採用しており、その結果、マットレスと床の間に空気の流れを作り出します。これにより、通気性が向上し、湿気が蓄積しにくくなります。さらに、このタイプのマットは伸縮性があり、扱いやすさも魅力の一つです。

除湿しやすいマットレスを選ぼう

除湿しやすいマットレスとして、以下の種類がおすすめです。

  • 高反発ファイバーマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス

また、湿気対策に特化したマットレスとして、ウレタン穴を開けることで湿気を逃しやすくした3つ折りシングルマットレスがあります。ただしウレタンマットレスなどは通気性が良くないため、湿気対策を入念に行う必要があります。

マットレスとの厚さは一般的に分厚いマットレスの直置きの方がカビにくいとされています。マットレスの厚さがあると、マットレスと床の間に空間が生まれ、通気性が向上し湿気がこもりにくくなり、カビの発生を抑制することができますが、実際はマットレスの種類や手入れの方が影響を与えるので、厚さはさほど重要ではありません

床置きや直置きができるマットレスの種類は上記のようなものですが、ニトリでも販売しているので是非探してみてください。

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敷きパットや防水シーツを使用しよう

家庭におけるマットレスの保護と衛生管理は非常に重要です。特に、乳幼児がいる家庭では、その重要性が一層高まります。湿気や汚れからマットレスを守るためには、複数の対策を組み合わせることが効果的です。

まず、マットレスを直接的な湿気から守るためには、防水シーツの使用が非常に有効です。これは特に、乳幼児と一緒に寝る場合のおねしょ対策としても効果的です。防水シーツは、液体がマットレスに浸透するのを防ぎ、清潔な睡眠環境を維持するのに役立ちます。

さらに、マットレスの上に敷きパッド(ベッドパッド)を使用することもおすすめです。敷きパッドは、汗や体液がマットレスに染み込むのを防ぎます。これにより、マットレス本体の汚れや損耗を減らすことができます。また、敷きパッドは洗濯が容易で、定期的に清潔に保つことができるため、マットレス上部の衛生面にも大きく寄与します。

これらの対策を組み合わせることで、マットレスの寿命を延ばし、より衛生的で快適な睡眠環境をつくることができます。

部屋に湿気をためないようにしよう

乾燥している冬は暖房を消しているのでしたらあまり問題がありませんが、夏は湿気が多くなるので除湿器を使用するのをおすすめします!部屋の湿度を下げることができ、カビやダニの繁殖を抑える効果もあります。

逆に冬は加湿器をつけず、感想を防ぐため換気をこまめにすることをおすすめします。

マットレスを乾燥させて掃除しよう

マットレスのメンテナンスは快適な睡眠環境を保つ上で欠かせません。湿気対策として、マットレスを立て掛けて空気を循環させることが推奨されます。これにより、湿気が逃げやすくなり、カビのリスクも減少します。

日常的なマットレスケアは理想的ですが、重いマットレスでは日々の取り扱いが困難になることも。軽量で折りたたみ可能なマットレスを選べば、この作業がぐっと楽になります。特に忙しい日々を送る方や手入れを怠りがちな方には、管理が容易なマットレスがおすすめです。

また、布団乾燥機の使用もマットレスケアには非常に効果的です。この便利な家電は、熱風を使ってマットレスを乾燥させ、ダニ退治にも一役買います。特に赤ちゃんやアレルギーをお持ちの方には、衛生的な寝床を提供するためにも布団乾燥機は有用です。

寒い季節には、布団乾燥機を使ってお布団を温めることもできます。就寝前に30分程度布団を温めると、ふかふかで暖かい寝床ができあがり、より快適な睡眠が得られます。

「すのこ型吸湿マット」「すのこ」「除湿シート」はどれがいい?

機能的に一番おすすめなのは「すのこ」と「除湿シート」の両方の機能を持ち合わせた「すのこ型吸湿マット」です!

  • すのこ型吸湿マット: 高い吸湿能力を持ち、広いスペースでの湿気対策に非常に効果的です。また、再利用が可能で、環境に優しい素材を使用している場合は環境への影響も少ないです。この点で、性能という観点では最も優れていると考えられます。
  • すのこ: 通気性に優れ、長期間の再利用が可能で、低コストです。寝室やリビング、湿気の多い場所での使用に適しています。これは耐久性とコストのバランスが取れていると言えます。
  • 除湿シート: 吸湿能力は高いですが、限られた範囲や小スペースでの使用に適しており、使い捨ての性質上、環境への影響があります。低コストで手軽に使える点が魅力です。

結論としては、すのこ型吸湿マットが高い性能を持っているため、湿気対策としての効果を最優先する場合には最適な選択です。

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