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【ヤマダ電機】オイルヒーターの処分引き取り・回収について

寒い季節になると様々な暖房器具が使われますね。

オイルヒーターをお使いの方も多いと思いますがオイルヒーターの処分ってどうしたらいいのか気になりませんか?

ここではヤマダ電機でオイルヒーターの処分引き取りや回収ができるのかを詳しく解説いたします。

猫博士

今日はヤマダ電機でオイルヒーターの処分引き取りや回収ができるか調べたぞ

猫学生

オイルヒーターってオイルもあるのでどうやって捨てるか悩みますね

目次

ヤマダ電機でのオイルヒーターの処分引き取り・回収について

寒い部屋を暖かくしてくれるオイルヒーターってうれしいですよね。

このオイルヒーターって買い替えなどで処分するときどうすればいいのでしょうか?

ここではヤマダ電機でオイルヒーターの処分回収や引き取りの方法について詳しく解説します。

ヤマダ電機のオイルヒーターの回収、引き取りについて

ヤマダ電機ではオイルヒーターの回収引き取りが可能です。

これは小型家電リサイクル法に基づいての家電引き取り処分です。ヤマダ電機での小型家電リサイクル法によるオイルヒーターの回収料金は次の通りです。

ヤマダ電機でのオイルヒーター回収は、店頭に直接持ち込み、段ボール一括回収、訪問回収での回収になります。
段ボール回収についてはオイルヒーターは大きさの関係から指定段ボールに入らない可能性が高くなってきますので、指定段ボールに入らない場合は利用できません。

ここで言うオイルヒーターは「デロンギ」「山善」などの各メーカーの暖房器具製品を指します。
ヤマダ電機ではオイルヒーターなどの引き取り処分は無料ではありません。

対象機器リサイクル料金(税込)

オイルヒーター4,400円

⇒【ヤマダ電機】小型家電リサイクルについての一覧はこちら

ヤマダ電機でのオイルヒーターの回収方法は次のようになっています。

持ち込み方法料金(税込)備考
店頭持ち込み4,400円ヤマダ電機店頭に回収品を持ち込みます。
段ボール一括回収1,650円指定段ボールはヤマダ電機店頭で入手可能です。箱の大きさは幅65センチ、高さと奥行きは共に50センチ。箱の回収はヤマダ電機店頭です。
訪問回収のみ+2,750円回収依頼は店頭で行います。店舗によっては電話受付可能の場合もあるので店舗への確認が必要です。
新品購入と引き換え4,400円新品購入と引き換えの無料回収はやっていないので通常と同じ料金が必要です。

ヤマダ電機でのオイルヒーターの回収条件

小型家電と同じヤマダ電機でのオイルヒーターの回収条件は、原則としては小型家電と同様です。

  • -小型家電リサイクル法対象のオイルヒーターに分類されるものであること。
  • -店頭持ち込み、もしくは訪問回収など指定の方法で回収すること。
  • -オイルヒーターが故障していても回収対象になります。
  • -小型家電リサイクル法では業務用機器は回収対象ではありません。

ヤマダ電機で新品を購入してもしなくても回収費用は4400円(税込)です。
店頭持ち込みの場合はリサイクル料金のみですが、訪問回収の場合は別途2,750円の料金が追加で必要になるので注意しましょう。

オイルヒーターは小型家電回収ボックスで処分できる?

オイルヒーターは小型家電回収ボックスでは回収できません。

小型家電回収ボックスは小型家電リサイクル法の特定品目(ゲーム機やスマホなど)を回収するためのものなのでオイルヒーターは特定品目ではないので回収できません。

またヤマダ電機では小型家電回収ボックスは設置されておらず、対象品目も店員に回収の希望を伝えて引き渡す必要があります。

またヤマダ電機では下記のような小型家電を処分しています。

携帯電話・スマートフォン・パソコン・ゲーム機・ビデオカメラ・タブレット・デジタルカメラ

具体的な料金や対象品目については、ヤマダ電機の店舗やウェブサイトで確認してください。また、沖縄県の店舗では小型家電の回収サービスを行っていないことに注意してください。

⇒【ヤマダ電機】小型家電リサイクル料金表!処分料金や指定の箱での処分ページはこちら

ヤマダ電機でオイルヒーターは下取りできる?

ヤマダ電機ではオイルヒーターの下取りは行っていません。

ヤマダ電機では一部家電製品(炊飯器や掃除機など)の買取を行っていますがオイルヒーターは対象ではありません。

買取業者など他店で売却する方法を検討してみてはいかがでしょうか?

オイルヒーターのゴミの分別

オイルヒーターのゴミの分別についてご説明します。

粗大ゴミや燃えるゴミで処分できる?

オイルヒーターは、その大きさから一般的には粗大ごみとして分類されます。しかし、自治体によっては小型家電リサイクル法の対象外とされている場合もあります。

また地域によっては指定ゴミにされており、特別な方法で処分をする必要があります。

自治体によって処分方法は異なりますのでお住いの地域のルールに沿って処分するようにしましょう。

オイルヒーターに残っているオイルは、布や紙にしみこませ、ビニール袋などに包んで燃えるごみとして処分してください

オイルヒーターは小型家電に分類される

オイルヒーターが小型家電に分類されるかどうかは、そのサイズや自治体のゴミの分別ルールによります。しかし、オイルヒーターのサイズによっては、「燃えないゴミ」として処分できることもあります。

また、一部の自治体では、オイルヒーターは小型家電リサイクル法の対象外とされていることもあります2。そのため、オイルヒーターが小型家電に分類されるかどうかは、具体的には自治体のゴミの分別ルールやオイルヒーターのサイズによると言えます。

なお、オイルヒーターの処分については、自治体での回収やメーカーへの回収依頼、買い替え時の下取り、不用品回収業者への委託など、様々な方法があります。

これらの方法を選ぶ際は、費用や手間、オイルヒーターの状態などを考慮し、最適な方法を選ぶことが重要です。また、自治体のゴミの分別ルールやメーカーの回収方法については、事前に確認しておくことが推奨されます。

小型家電リサイクル法について

小型家電リサイクル法(正式名称:使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)は、デジタルカメラやゲーム機などの使用済小型電子機器等の再資源化を促進するために制定された法律です。この法律は、2013年4月1日から施行されています。小型家電リサイクル法の主な目的は以下の通りです:

  • 使用済小型電子機器等に含まれる貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用を促進する。
  • 有害物質を含む小型家電の適正処理を確保する。
  • 廃棄物の量を削減し、最終処分場を延命化する。

対象品目は、一般消費者が通常生活で使用する電子機器や電気機械器具で、効率的な収集運搬が可能であり、再資源化が特に必要とされるものが政令で指定されています。

政令では、「家電リサイクル法」の対象となる家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫・衣類乾燥機)を除く、28類型の品目が指定されています。小型家電リサイクル法では、消費者が分別排出し、市町村が消費者から分別回収して再資源化事業者へ引き渡し、再資源化事業者が引き取った使用済小型家電の再資源化を適正に実施することが求められています。

⇒【環境省】小型家電リサイクル法の概要はこちら

オイルヒーターの処分方法について

ヤマダデンキでのオイルヒーターの処分方法をご紹介いたします。

オイルヒーターメーカーによる回収

オイルヒーターのメーカーでも、「デロンギ」「山善」は自社製品の処分を受け付けています。

デロンギでは自社製品の無料回収を実施しています。
送料は利用者負担ですが、デロンギ指定の場所に梱包したオイルヒーターを送ると無料でリサイクルされます。

山善はリサイクルを受け付けていますが、リサイクル費用が必要です。
消費電力1000W以上の製品が3300円、1000W以下の製品は2200円のリサイクル料金が必要です。

⇒【デロンギ】オイルヒーター回収リサイクルについての案内はこちら

自治体でオイルヒーターをゴミとして処分する方法

多くの自治体ではオイルヒーターは粗大ごみとして廃棄処分にすることが可能です。

処分費用や処分方法は自治体ごとに違いがありますのでお住まいの自治体の市役所などにお問い合わせをお願いいたします。各自治体のホームページなどでも確認可能な場合があります。
自治体によっては家電量販店の処分料金よりも割安な場合も多くありますので確認してみましょう。

自治体によりかなり違いがあるため、今回は参考情報として東京都新宿区の場合と埼玉県さいたま市の場合をご紹介します。

東京都新宿区の場合はオイルヒーターの粗大ごみとしての処分料金は消費電力1000W以下は400円、消費電力1000W以上は900円です。

オイルヒーター種別粗大ごみ処分手数料
消費電力1000W以上900円
消費電力1000以下400円

さいたま市の場合は、単純に粗大ごみとして扱われるのではなくオイルヒーターは適正処理困難物として扱われ指定処分業者である「有限会社 太盛」に依頼すると定められています。
適正処理困難物としてのオイルヒーターの処分料金は太盛社処分場に持ち込む場合が3300円、引き取り以来の場合は7700円です。

持ち込み方法リサイクル料金(税込)

有限会社 太盛処分場に持ち込み3,300円
訪問回収を依頼する7,700円

粗大ごみの申し込み方法

粗大ゴミとして出す場合の手順は以下の通りです。

  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」に電話またはインターネットから予約を入れます。
  2. 粗大ゴミ処理券を購入します。これは、スーパーやコンビニ、郵便局など、自治体指定の販売店で販売されています。
  3. 粗大ゴミ処理券を貼り、指定された収集日に指定場所に出します。

粗大ゴミ処理券の料金や収集日は自治体ごとに異なりますが、一般的には200円~500円程度です。指定された日に合わせて、指定場所まで持っていく必要があります。

オイルヒーターの処分業者

オイルヒーターを買い取り業者に売却する場合に条件の良い業者についてご紹介いたします。

高く売れるドットコム
様々な商品を買い取ってくれる業者です。
全国対応で出張や査定が可能で、ユーザー側の負担0なのがうれしいところです。

⇒【高く売れるドットコム】オイルヒーターの買取ページはこちら

リサイクルショップで処分する

リサイクルや引き取りについては、リサイクルショップによって異なる場合があります。一般的には、動作する状態であれば、多くのリサイクルショップで引き取ってくれる可能性が高いです。ただし、古いものや修理が必要なものについては、引き取らない場合もあるか、引き取りに費用がかかる場合もあります。

以下のポイントを確認してからリサイクルショップに持ち込むか問い合わせてみてください。

  1. 動作状態: しっかりと動くか確認してください。
  2. 外観: できるだけ綺麗な状態にしておくと、引き取ってもらいやすいです。
  3. 付属品: リモコンや説明書があれば、それも一緒に持っていくと良いでしょう。

有名メーカーのものであれば、高価買取をしてくれる可能性もあります。

事前にリサイクルショップに電話で確認するか、Webサイトで情報を検索して、引き取ってもらえる条件を確認することをお勧めします。

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その他お店の処分方法

その他店舗でのオイルヒーターの回収についてご紹介します。

ケーズデンキ

ケーズデンキではオイルヒーターは4400円で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

⇒【ケーズデンキ】オイルヒーター回収についての案内はこちら

エディオン

エディオンではオイルヒーターは特殊家電に分類され、回収費用は2200円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。
自宅への訪問回収の場合は別途2200円が追加されます。

⇒【エディオン】オイルヒーター回収についての案内はこちら

ビックカメラ

ビックカメラでは新品オイルヒーター購入時には古いものを無料回収可能です。
新品購入がない場合は3辺160cm以下かつ30kg以下の段ボールの中に入れることができれば、1箱1,958円(税込)で回収が可能です。

ネットでリサイクル券を購入することで、自宅まで宅配業者が回収に来てくれます。

⇒【ビックカメラ】オイルヒーター回収についての案内はこちら

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラではオイルヒーターの回収は2200円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

もしくは3辺160cm以下かつ30kg以下の段ボールの中に入れることができれば、1箱1,958円(税込)で回収が可能です。ただしこの箱に入れるのはオイルヒーターだけなら単体回収より高くなってしまうので箱に入るもので他にも回収物がある場合のみの利用が良いでしょう。

ネットでリサイクル券を購入することで、自宅まで宅配業者が回収に来てくれます。

⇒【ヨドバシカメラ】オイルヒーター回収についての案内はこちら

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