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【ヤマダ電機】照明器具の処分引き取り・回収について

照明器具ってどうやって処分するのか気になりませんか?

照明をLEDに変えたりするなど古い照明器具をどうすればいいのでしょうか?

ここではヤマダ電機での照明器具の処分回収について詳しく解説いたします。

猫博士

今日は照明器具をヤマダ電機で処分引き取りや回収ができるか調べたぞ

猫学生

照明って買い替えた後の処分困っちゃいますね。ヤマダ電機でできるんですか?

目次

ヤマダ電機での照明器具の処分引き取り・回収について

自宅の照明器具を新しくしたときに古い照明器具をどう処分するか気になりますよね。

ここでは古い照明器具をヤマダ電機で処分引き取り、回収ができるのかどうかを詳しく解説いたします。

ヤマダ電機の照明器具の回収、引き取りについて

ヤマダ電機では照明器具の回収引き取りが可能です。

これは小型家電リサイクル法に基づいての回収です。ヤマダ電機での小型家電リサイクル法による照明器具の回収料金は次の通りです。

ヤマダ電機での照明器具回収は、店頭に直接持ち込む、段ボール一括回収、訪問回収での回収になります。

ここで言う照明器具はいわゆる吊り下げ式の電灯やLEDシーリングライトなどを指します。
ヤマダ電機ではシーリングライトなどの引き取り処分は無料ではありません。

対象機器リサイクル料金(税込)

照明器具1,100円

シーリングライトは細かく素材がわかれていますので、ちゃんと分別する必要があります。

⇒【ヤマダ電機】シーリンクライトの処分についてはこちら

ヤマダ電機での照明器具の回収方法は次のようになっています。

持ち込み方法料金(税込)備考
店頭持ち込み1,100円ヤマダ電機店頭に回収品を持ち込みます。
段ボール一括回収1,650円指定段ボールはヤマダ電機店頭で入手可能です。箱の大きさは幅65センチ、高さと奥行きは共に50センチ。箱の回収はヤマダ電機店頭です。
訪問回収のみ+2,750円回収依頼は店頭で行います。店舗によっては電話受付可能の場合もあるので店舗への確認が必要です。
新品購入と引き換え1,100円新品購入と引き換えの無料回収はやっていないので通常と同じ料金が必要です。

ヤマダ電機での照明器具の回収条件

小型家電と同じヤマダ電機での照明器具の回収条件は、原則としては小型家電と同様です。

  • -小型家電リサイクル法対象の照明器具に分類されるものであること。
  • -店頭持ち込み、もしくは訪問回収など指定の方法で回収すること。
  • -照明器具が故障していても回収対象になります。
  • -小型家電リサイクル法では業務用機器は回収対象ではありません。

ヤマダ電機で新品を購入してもしなくても回収費用は1100円(税込)です。
店頭持ち込みの場合はリサイクル料金のみですが、訪問回収の場合は別途2,750円の料金が追加で必要になるので注意しましょう。

照明器具は小型家電回収ボックスで処分できる?

照明器具は小型家電回収ボックスでは回収できません。

小型家電回収ボックスは小型家電リサイクル法の特定品目(ゲーム機やスマホなど)を回収するためのものなので照明器具は特定品目ではないので回収できません。

またヤマダ電機では小型家電回収ボックスは設置されておらず、対象品目も店員に回収の希望を伝えて引き渡す必要があります。

またヤマダ電機では下記のような小型家電を処分しています。

携帯電話・スマートフォン・パソコン・ゲーム機・ビデオカメラ・タブレット・デジタルカメラ

具体的な料金や対象品目については、ヤマダ電機の店舗やウェブサイトで確認してください。また、沖縄県の店舗では小型家電の回収サービスを行っていないことに注意してください。

⇒【ヤマダ電機】小型家電リサイクル料金表!処分料金や指定の箱での処分ページはこちら

ヤマダ電機で照明器具は下取りできる?

ヤマダ電機では照明器具の下取りは行っていません。

ヤマダ電機では一部家電製品(炊飯器や掃除機など)の買取を行っていますが照明器具は対象ではありません。

買取業者など他店で売却する方法を検討してみてはいかがでしょうか?

照明器具のゴミの分別

照明器具のゴミの分別についてご説明します。

粗大ゴミや燃えるゴミで処分できる?

照明器具の処分方法は、その大きさや材質によりますが、基本的には「粗大ごみ」「不燃ごみ」「小型家電製品」のいずれかの区分で処分を行います。具体的な方法は以下の通りです:

  • 不燃ごみ: 家庭用照明器具の多くは不燃物として処分できます。ただし、そのまま出すのではなく、電球や蛍光灯を取り外してから捨てる必要があります。
  • 粗大ごみ: 大型の照明器具は粗大ごみとして扱われることが一般的です。また、シーリングライトのような照明器具を廃棄する場合は、本体と電球を分けて捨てる必要があります。
  • 小型家電製品: 一部の照明器具は小型家電製品として処分することも可能です。

なお、照明器具の処分方法は地域により異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの地域の役所にご確認ください。

照明器具は小型家電に分類される

照明器具は、一般的に小型家電として分類されます。小型家電とは、家電リサイクル法の対象となるテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機・乾燥機の4品目を除く、ほぼ全ての電気や電池で動く製品のことを指します。

例えば、シーリングライトやスタンドライトなどの照明器具は、多くの自治体では長辺が30cm未満の場合、粗大ごみではなく不燃ごみに分類されることが多いです。また、小型家電リサイクル法では、蛍光灯器具その他の電気照明器具が対象品目として含まれています。

小型家電リサイクル法について

小型家電リサイクル法(正式名称:使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)は、デジタルカメラやゲーム機などの使用済小型電子機器等の再資源化を促進するために制定された法律です。この法律は、2013年4月1日から施行されています。小型家電リサイクル法の主な目的は以下の通りです:

  • 使用済小型電子機器等に含まれる貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用を促進する。
  • 有害物質を含む小型家電の適正処理を確保する。
  • 廃棄物の量を削減し、最終処分場を延命化する。

対象品目は、一般消費者が通常生活で使用する電子機器や電気機械器具で、効率的な収集運搬が可能であり、再資源化が特に必要とされるものが政令で指定されています。

政令では、「家電リサイクル法」の対象となる家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫・衣類乾燥機)を除く、28類型の品目が指定されています。小型家電リサイクル法では、消費者が分別排出し、市町村が消費者から分別回収して再資源化事業者へ引き渡し、再資源化事業者が引き取った使用済小型家電の再資源化を適正に実施することが求められています。

⇒【環境省】小型家電リサイクル法の概要はこちら

照明器具の捨て方について

照明器具のヤマダ電機以外での処分方法をご紹介いたします。

自治体で照明器具をゴミとして処分する方法

多くの自治体では照明器具は粗大ごみや不燃ごみとして廃棄処分にすることが可能です。

処分費用や処分方法は自治体ごとに違いがありますのでお住まいの自治体の市役所などにお問い合わせをお願いいたします。各自治体のホームページなどでも確認可能な場合があります。
自治体によっては家電量販店の処分料金よりも割安な場合も多くありますので確認してみましょう。

参考情報ですが、東京都新宿区の場合は照明器具の粗大ごみとしての処分料金は400円です。

粗大ごみの申し込み方法

粗大ゴミとして出す場合の手順は以下の通りです。

  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」に電話またはインターネットから予約を入れます。
  2. 粗大ゴミ処理券を購入します。これは、スーパーやコンビニ、郵便局など、自治体指定の販売店で販売されています。
  3. 粗大ゴミ処理券を貼り、指定された収集日に指定場所に出します。

粗大ゴミ処理券の料金や収集日は自治体ごとに異なりますが、一般的には200円~500円程度です。指定された日に合わせて、指定場所まで持っていく必要があります。

照明器具を粗大ゴミで処分するときの料金

照明器具を粗大ゴミとして処分する際の料金は、自治体により異なります。以下にいくつかの自治体での料金例を挙げます:

  • 新潟市では、照明器具の粗大ゴミ処分料金は100円
  • 横浜市では、照明器具の粗大ゴミ処分料金は200円

これらの料金は一例であり、具体的な料金は各自治体の粗大ゴミ受付センターに問い合わせるか、自治体のホームページで確認することをおすすめします。また、照明器具の種類やサイズによっても料金が変わる可能性があるため、具体的な料金を知るためには、照明器具の詳細を伝えて確認することが重要です。

処分するときに注意すること

シーリングライト、特に蛍光灯タイプには有害な水銀が含まれていますが、これを知らない方も多いでしょう。取り外すとき、蛍光灯が割れると、この水銀が漏れるリスクがあります。

破損を避けるためには、取り外し時には特に小さな子供やペットが近くにいない状態で注意深く作業することが必要です。安全対策として、自分で取り外す自信がなければ、不用品回収業者など専門の業者に依頼するのも一つの方法です。

また、シーリングライトには一体型と分離型があり、分離型の場合は電球と本体を別々に処分することが必要です。電球が切れた場合、一体型は全体の交換が必要ですが、分離型は電球のみの交換で対応できます。

取り外しや処分の際には、自治体の指定に従って適切に行いましょう。

照明器具の処分業者

照明器具を買い取り業者に売却する場合に条件の良い業者についてご紹介いたします。

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出張買取や宅配買取などに対応していて買取対応も迅速です。

⇒【買取屋さんグループ】照明器具買取ページはこちら

リサイクルショップで処分する

リサイクルや引き取りについては、リサイクルショップによって異なる場合があります。一般的には、動作する状態であれば、多くのリサイクルショップで引き取ってくれる可能性が高いです。ただし、古いものや修理が必要なものについては、引き取らない場合もあるか、引き取りに費用がかかる場合もあります。

以下のポイントを確認してからリサイクルショップに持ち込むか問い合わせてみてください。

  1. 動作状態: しっかりと動くか確認してください。
  2. 外観: できるだけ綺麗な状態にしておくと、引き取ってもらいやすいです。
  3. 付属品: リモコンや説明書があれば、それも一緒に持っていくと良いでしょう。

有名メーカーのものであれば、高価買取をしてくれる可能性もあります。

事前にリサイクルショップに電話で確認するか、Webサイトで情報を検索して、引き取ってもらえる条件を確認することをお勧めします。

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その他お店の処分方法

ヤマダ電機以外の店舗での照明器具処分方法についてご紹介いたします。

ケーズデンキ

ケーズデンキでは照明器具の中でもシーリングライトとペンダントライトなどはは1100円(税込)、シャンデリアは2200円で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

ケーズデンキではシーリングライトやペンダントライトはは中型品目、シャンデリアは大型品目に分類されます。

⇒【ケーズデンキ】照明器具回収についての案内はこちら

エディオン

エディオンではシーリングライトやペンダントライト、シャンデリアなど含め照明器具全般が550円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

⇒【エディオン】照明器具回収についての案内はこちら

ビックカメラ

ビックカメラでは新品シーリングライト購入時には古いものを無料回収可能です。
新品購入がない場合は3辺160cm以下かつ30kg以下の段ボールの中に入れることができれば、1箱1,958円(税込)で回収が可能です。

ネットでリサイクル券を購入することで、自宅まで宅配業者が回収に来てくれます。

⇒【ビックカメラ】照明器具回収についての案内はこちら

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは各種照明器具単体の回収は1100円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

もしくは3辺160cm以下かつ30kg以下の段ボールの中に入れることができれば、1箱1,958円(税込)で回収が可能です。ただしこの箱に入れるのはシーリングライトだけなら単体回収より高くなってしまうので箱に入るもので他にも回収物がある場合のみの利用が良いでしょう。

ネットでリサイクル券を購入することで、自宅まで宅配業者が回収に来てくれます。

⇒【ヨドバシカメラ】照明器具回収についての案内はこちら

コーナン

コーナンでは新品購入時に同等品の照明器具を無料回収してくれます。

新品購入1つにつき同等品1つを無料回収です。

ただし、新品購入を伴わない回収のみの受付は行っていません。

⇒【コーナン】家電回収についての案内はこちら

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