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【ヤマダ電機】ウォシュレットの処分引き取り・回収について

ウォシュレット、みなさんの自宅トイレでも使用されていますか?

とても普及しているのでお使いの方も多いと思いますが、買い替えなどの時処分はどうするのか気になりませんか?

ここではヤマダ電機でウォシュレットの処分、回収ができるのかを詳しく解説します。

猫博士

今日はヤマダ電機でウォシュレットを処分回収できるのか調べたぞ

猫学生

ウォシュレットってあれも回収してもらえるんですか?

目次

ヤマダ電機でのウォシュレットの処分引き取り・回収について

ウォシュレットって買い替えると起動や手処分するんだろうと疑問に思いませんか?

ここではヤマダ電機でウォシュレットの処分や回収などが行えるのかどうかを詳しく解説いたします。

ヤマダ電機のウォシュレットの回収、引き取りについて

ヤマダ電機ではウォシュレットの処分、回収が可能です。

ウォシュレットの回収料金は1100円(税込)で対応が可能ですが、新品購入した場合でも無料回収はなく1100円が必要です。

回収は工事を依頼した場合には取替工事終了時に工事担当者によって古いものが回収されます。

対象機器リサイクル料金(税込)
ウォシュレット1,100円

ヤマダ電機でのウォシュレットの回収方法は次のようになっています。

持ち込み方法料金(税込)備考
店頭持ち込み1,100円ヤマダ電機店頭に回収品(ウォシュレット)を持ち込みます。
段ボール一括回収1,650円指定段ボールはヤマダ電機店頭で入手可能です。箱の大きさは幅65センチ、高さと奥行きは共に50センチ。箱の回収はヤマダ電機店頭です。
訪問回収のみ+2,750円回収依頼は店頭で行います。店舗によっては電話受付可能の場合もあるので店舗への確認が必要です。
新品購入と引き換え1,100円新品購入と引き換えの無料回収はやっていないので通常と同じ料金が必要です。

ヤマダ電機でのウォシュレットの回収条件

ヤマダ電機でのウォシュレットの回収条件は、原則としては小型家電と同様です。

  • -店頭持ち込み、もしくは訪問回収など指定の方法で回収すること。
  • -ウォシュレットが故障していても回収対象になります。

ヤマダ電機で新品を購入してもしなくても回収費用は1100円(税込)です。
店頭持ち込みもしくは工事時回収の場合はリサイクル料金のみですが、訪問回収の場合は別途2,750円の料金が追加で必要になるので注意しましょう。

ウォシュレットは小型家電回収ボックスで処分できる?どこの店舗に設置してる?

ウォシュレットは小型家電回収ボックスでは回収できません。

小型家電回収ボックスは小型家電リサイクル法の特定品目(ゲーム機やスマホなど)を回収するためのものなのでウォシュレットは特定品目ではないので回収できません。

またヤマダ電機では小型家電回収ボックスは設置されておらず、対象品目も店員に回収の希望を伝えて引き渡す必要があります。

またヤマダ電機では下記のような小型家電を処分しています。

携帯電話・スマートフォン・パソコン・ゲーム機・ビデオカメラ・タブレット・デジタルカメラ

具体的な料金や対象品目については、ヤマダ電機の店舗やウェブサイトで確認してください。また、沖縄県の店舗では小型家電の回収サービスを行っていないことに注意してください。

⇒【ヤマダ電機】小型家電リサイクル料金表!処分料金や指定の箱での処分ページはこちら

ヤマダ電機でウォシュレットは下取りできる?

ヤマダ電機ではウォシュレットの下取りは行っていません。

ヤマダ電機では一部家電製品(炊飯器や掃除機など)の買取を行っていますがウォシュレットは対象ではありません。

ウォシュレットのゴミの分別

ウォシュレットのゴミの分別についてご説明します。

粗大ゴミや燃えるゴミで処分できる?

ウォシュレットの処分方法は自治体により異なりますが、一般的には「不燃ごみ」もしくは「粗大ごみ」として扱われます

  • 不燃ごみ: ウォシュレットは一部の市区町村で不燃物として処分できます。
  • 粗大ごみ: ウォシュレットは、多くの場合、粗大ごみとして処分が必要になります

各自治体の一例

ウォシュレットの処分については、各自治体によって分別方法が異なります。以下に一例を挙げます。

  • 東京都千代田区: 千代田区では、ウォシュレットは「小型家電」に分類され、専用の回収ボックスに出すことが求められています。
  • 大阪市: 大阪市では、ウォシュレットは「粗大ごみ」として扱われ、指定の日に出すことができます。ただし、粗大ごみとして出す場合は、事前に申し込みが必要で、料金も発生します。
  • 福岡市: 福岡市では、ウォシュレットは「不燃ごみ」として分別されます。ただし、大きさによっては「粗大ごみ」として扱われる場合もあります。

ウォシュレットは小型家電に分類される

ウォシュレットは、一般的に小型家電として分類されないこと多いです。小型家電とは、家電リサイクル法の対象となるテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機・乾燥機の4品目を除く、ほぼ全ての電気や電池で動く製品のことを指します。

ウォシュレットは、一般的には小型家電には分類されず、粗大ゴミの扱いとなることが多いです。ただし、各地域によって処分方法や出し方は異なるため、各地域のルールに従って処分されることが求められます

小型家電リサイクル法について

小型家電リサイクル法(正式名称:使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)は、デジタルカメラやゲーム機などの使用済小型電子機器等の再資源化を促進するために制定された法律です。この法律は、2013年4月1日から施行されています。小型家電リサイクル法の主な目的は以下の通りです:

  • 使用済小型電子機器等に含まれる貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用を促進する。
  • 有害物質を含む小型家電の適正処理を確保する。
  • 廃棄物の量を削減し、最終処分場を延命化する。

対象品目は、一般消費者が通常生活で使用する電子機器や電気機械器具で、効率的な収集運搬が可能であり、再資源化が特に必要とされるものが政令で指定されています。

政令では、「家電リサイクル法」の対象となる家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫・衣類乾燥機)を除く、28類型の品目が指定されています。小型家電リサイクル法では、消費者が分別排出し、市町村が消費者から分別回収して再資源化事業者へ引き渡し、再資源化事業者が引き取った使用済小型家電の再資源化を適正に実施することが求められています。

⇒【環境省】小型家電リサイクル法の概要はこちら

その他の処分方法

ウォシュレットのその他処分方法をご紹介いたします

自治体でウォシュレットをゴミとして処分する方法

多くの自治体ではウォシュレットは粗大ごみとして廃棄処分にすることが可能です。

処分費用や処分方法は自治体ごとに違いがありますのでお住まいの自治体の市役所などにお問い合わせをお願いいたします。各自治体のホームページなどでも確認可能な場合があります。
自治体によっては家電量販店の処分料金よりも割安な場合も多くありますので確認してみましょう。

粗大ごみの申し込み方法

粗大ゴミとして出す場合の手順は以下の通りです。

  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」に電話またはインターネットから予約を入れます。
  2. 粗大ゴミ処理券を購入します。これは、スーパーやコンビニ、郵便局など、自治体指定の販売店で販売されています。
  3. 粗大ゴミ処理券を貼り、指定された収集日に指定場所に出します。

粗大ゴミ処理券の料金や収集日は自治体ごとに異なりますが、一般的には200円~500円程度です。指定された日に合わせて、指定場所まで持っていく必要があります。

ウォシュレットの処分業者

ウォシュレットを買い取り業者に売却する場合に条件の良い業者についてご紹介いたします。

-高く売れるドットコム
全国最大級の買取店をうたうお店です。
宅配買取のほかに出張買取も可能です。申込時の電話でリアルタイムデータに基づいた事前査定が可能なのもうれしいところですね。

⇒【高く売れるドットコム】ウォシュレット買取ページはこちら

その他お店の処分方法

ケーズデンキ

ケーズデンキではウォシュレットは2200円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

ウォシュレットはケーズデンキの分類では大型品目に分類されます。

⇒【ケーズデンキ】ウォシュレット回収についての案内はこちら

エディオン

エディオンではウォシュレットは550円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

⇒【エディオン】プリンター回収についての案内はこちら

ビックカメラ

ビックカメラでは新品ウォシュレット購入時には古いものを無料回収可能です。
新品購入がない場合は3辺160cm以下かつ30kg以下の段ボールの中に入れることができれば、1箱1,958円(税込)で回収が可能です。

ネットでリサイクル券を購入することで、自宅まで宅配業者が回収に来てくれます。

⇒【ビックカメラ】ウォシュレット回収についての案内はこちら

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラではウォシュレットは1100円(税込)で回収可能です。
新品購入時の無料回収はありません。

⇒【ヨドバシカメラ】ウォシュレット回収についての案内はこちら

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